ギフト選びは楽しく慎重に引き出物編

ギフト選びは楽しく慎重に引き出物編

ギフト選びは楽しく慎重に引き出物編

ギフト選びは楽しく慎重に引き出物編
引き出物、といえば結婚式のものを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。他にもありますが、今回は結婚式、結婚披露宴でのギフトとしての引き出物について考えてみたいと思います。
もらう側としたら、持ち帰りなら軽いもののほうがいいとか、変なものは要らないし自分で選びたいからカタログギフトがいいとか、いろいろ勝手なことを言えますが、出す側からすれば、ギフト選びは大変な作業です。
知り合いにも、結婚式のときの引き出物選びで、両家がもめにもめ、あとあとまで引きずった、というカップルがいました。
それほど重要なものなのですね。それぞれの思惑と、見栄と、予算と、、、。いろんな要素がからんで一筋縄ではいきません。自分ひとりでさえ迷うのに、両家からのギフト、というかたちの引き出物ならなおさら大変です。
出す側の思いが、まず、一筋縄ではないからです。
新郎、新婦、新郎の親、新婦の親。それぞれの思いが入り交じり、船頭さんがいないとなかなか決まりません。決まったとしても、主張の激しい者同士なら必ずぶつかり、再度決め直しなんてこともあるでしょう。

結婚式は結婚するふたりだけのものではないので、両家のすりあわせが必要でしょう。
結婚するふたりには最初の試練かもしれません。これがもとで、婚約破棄なんてことにならないように仲良くやりたいものです。
まずは、贈る相手の気持ちをできる限り想像し、こちら側の思いをはっきりさせること。そのうえで、ベストな方法とモノを考える。もちろん、その家に代々伝わる伝統のようなものがあれば、参考にしなければなりませんよね。結婚とはそういうものだと思います。
ふたりの結婚であっても、やっぱり家同士の結びつきができるわけですからね。

いろいろ話し合い、検討したうえで決めた引き出物は、ふたりにとってものちのち思い出の品になるでしょう。
安易に決めてしまうのはもったいない気がします。
贈る相手のことを考えればなおさらです。
心をこめて選ぶのが基本ですよね。